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2008年11月

2008年11月29日 (土)

<11月は品質月間>品質の本質は何であろうか

baseball11月は品質月間>品質の本質は何であろうか・・・いらっしゃいませ、検査・確認

”品質の本質とは”ともったいぶる訳でないが一言。

事例1:カーディーラーのお店、年に数回行く度に不愉快になります。店に入った時、いかにも金持ち風情でないと見てか、何人かの男性販売員は”一瞥”くれるだけで”笑顔も”いらっしゃいませ”も何もなし。金のないのは当たりと修理で訪問(かのリストラで名を馳せた会社)。昔はもっとフレンドリーであったのに。ラーメン屋でもどこでもこのような無愛想な店、挨拶すら出来ないサービスに2度と行くか!になりますね。こういう店、商売に先はありますまい。

接客業においては、御客さまに”いらっしゃいませ”とか”笑顔でようこそ”が当たり前の品質。いらっしゃいませの笑顔から商売がスタートするのではないのでしょうか。この当たり前が出きればプロの領域。

事例2:日本には旋盤という金属加工の機械一台で商売している下請け企業が多数あります。通常良くても奥さんと二人。汗水たらし、油まみれで一生懸命です。この類いの企業は、検査という手間は掛けられないと言います。然し商品として出荷する限り品質責任は発生します。品質要求は規模を問わず不具合ゼロが一般的。物作りの場合は笑顔の代わりにこの出荷品については”傷、打痕、変形、寸法”の商品品質の確認を、検査とまでいかずとも、チェック、確認する事が義務であり当たり前の仕事”になります。このお当たり前の作業をおかず、済みませんでは注文は来なくなります。

まとめ:かように挨拶とか、もの作りにあっての当たり前を説いているのがISO9001。これをKKMが具体的な施策として展開するということです。

意見、ご質問はHP”eーISO匠”で受けつけます。ご意見御待ちしております。

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